coffee

普段使いにもってこい セブンイレブンのコーヒー豆

寒い日が続くせいか、コーヒーを飲む頻度が増えてきている今日この頃。

手軽にドリップコーヒーが飲める10袋入りのドリップパックはあっと言う間に無くなってしまいます。

そこで今回、セブンイレブンのコーヒー豆を試してみました。

購入したのはオリジナルブレンド400g。

早速こちらで今朝のコーヒーを淹れてみます。

飲みやすいオリジナルブレンド

セブンイレブンPBのコーヒー豆は、「オリジナルブレンド」の他にも「モカブレンド」やちょっと高級な「スペシャリティブレンド」等があります。

それぞれどんな味か試してみたいところですが、まずは基準となりそうな「オリジナルブレンド」を試してみる事にしました。

たっぷり400gの豆で398円(税込429円)。

一杯あたり10円程度とかなりお手頃。

開封するとコーヒー豆のいい香りが部屋に広がります。

いつもこの瞬間大好きです。

豆はこんな感じ。

挽き具合もローストの感じもスタンダードで、きっと僕好みの飲みやすいコーヒーが抽出できそう。

お湯を注ぐとふわっと豆が膨らみました。これは新鮮な豆という証拠。

朝の冷たい空気の中をコーヒーの香りが満たし、ドリップ完了です。

ゴクリとひとくち。

予想通り、とてもさっぱりと優しい口当たり。

甘くフルーティーな後味で余韻もしっかり有り、コーヒー欲を満たすにはこれで充分満足です。

インスタントコーヒーみたいに気軽に何杯でも

今まで鮮度を気にして、挽いてある豆を買う事はあまり有りませんでした。

だけどコーヒーをたくさん飲むこの時期、この手軽さと相まってそんな心配は無用というくらい消費も早いです。

手軽さの点ではインスタントコーヒーには敵わないかもしれませんが、コーヒーを飲んだ時の満足度は全く違います。

ドリッパーをカップに載せ、ペーパーフィルターに適量の豆を入れたらお湯を注ぎコーヒーをドリップする。

確かに一手間ではありますが、サクッとインスタントコーヒーを飲むくらいの感覚で毎朝ドリップコーヒーを飲んで家を出ます。

口の中にコーヒーの余韻を残しながらの通勤。

この余韻はインスタントコーヒーには出せません。

僅かひと手間くらい、この充実感には替えられませんね。

まとめ

手軽さでいくとやっぱり1番は「インスタントコーヒー」になります。

続いて「ドリップパック」→「あらかじめ挽いてある豆をドリップ」→「豆を挽いてからドリップ」となります。

ただ最後の2つ「あらかじめ挽いてある豆をドリップ」と「豆を挽いてからドリップ」では「豆を計り、豆を挽き、最後にミルを手入れする」などの手手順を考えると、手間の差が大きく開いています。

実際に試して分かったのですが、今回の様に「あらかじめ挽いてある豆をドリップ」はインスタントコーヒーに近い手軽さでコーヒーを淹れる事が出来ます。

コーヒーをあまり飲まない時期には個包装の「ドリップパック」が良いですが、実際はこっちの方がコスパがいいので、今みたいにコーヒーをたくさん飲む季節にはもってこいです。

当然、豆の量も自由に調整出来るので、ミルクを入れる時は濃いめにしたり、サーバーにドリップして家族分のコーヒーを作ったりと万能。

手軽に、だけどしっかりとコーヒーを味わいたい、そんなニーズにぴったりのセブンイレブン「オリジナルブレンド」

コーヒーを何杯も飲んじゃうこの時期こそ、家にあるととても便利ですよ。

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