コラム

iPhone6sからiPhone11に変更 一眼レフ要らずで身軽になった

昨年、2019年12月の末。

唐突にiPhone11へ機種変更してみた。

iPhone6sからの乗り換えなので、大いにその進化を体感しながら使っている。

特に感動したのがカメラ機能の向上。

乗り換えて1ヵ月の現時点。僕が感じているメリットを伝えます。

カメラの進化がすごい 一眼が無くても平気だ

iPhone11=カメラ。

僕にとって、iPhone11はカメラ。ここに尽きます。

カメラの性能がほんと格段に上がっている。

それによって何が良くなったかというと、子どもが生まれると同時に買った一眼レフカメラ(EOS kiss)の出番が減った事

子ども達の写真をよく撮るので、僕はお出掛けの時いつもカメラバッグを持って行く。

カメラの技術が無くても、明るくて、背景がボケて、それなりに雰囲気の良い写真が撮れるので必ず持ち運んでいる訳だけど、子ども達の荷物の上に、更にカメラバッグはやはりかさばるというのが悩みの種だった。

そこをiPhone11のカメラが解決してくれた。

最初に一眼レフの写真の雰囲気を知った僕にとって、以前のiPhone6sで撮った写真はあくまで携帯の写真という認識でしかなかった。

iPhone11は、携帯の写真からカメラの写真側へと、その境界を超えてきた。

もちろん写真の雰囲気は一眼レフで撮った写真の方が上。でもiPhone11で充分事足りる。

この感覚がフットワークを軽くする上で、実はとても大事だと気づいた。

カメラが一体となったiPhoneがフットワークを軽くする

僕はスマホでゲームをほとんどしない。

スマホの用途としてはTwitterやインスタ等のSNS。

毎月子どもの写真をアウトプットしている「nohana(ノハナ)」「ALBUS(アルバス)」

それから、ブログを書く事も。

スマホでしている事の大半は、画像を使うものばかり。

そしてその画像は一眼レフで撮った写真をスマホに移して使っている。正直とても手間がかかる。

スマホで撮った写真を使えばいいじゃなかと思うかも知れないけど、一眼レフで撮った写真を知ってからじゃあ、どうにも使う気が起きない。

iPhone6sのカメラではそんな感じだったので、撮影(インプット)は一眼レフで、発信(アウトプット)はスマホ両者が分かれていた

iPhone11のカメラは一眼レフには及ばなくとも、十分満足のいく写真が撮れる。

これでインプットとアウトプットが兼ね揃う環境となった

カメラバッグを持ち運ぶ煩わしさから解放されて、とても身軽なフットワークを、自由を手に入れる事ができた。

iPhone11で撮った写真

文字ばかりで伝えもあれなので、iPhone11で撮った写真をいくつか紹介します。

こちらは広角モードで撮った写真。

今までにない写真が撮れて、結構感動。

夜景もばっちり。

料理もいい感じに撮れるので、そのままブログやインスタにアップ可能。

子どものスナップ写真。

いきいきとした場面もブレずに撮影。

身軽なので一緒に遊びながら撮れるのが何より。

等身大でやっていく

手間や苦労を惜しまずに、こだわりを楽しめる人にとって、この話はあまり関係のない事なのかもしれない。

ただ、小さな子供がいれば荷物は少ない方がいいし、身軽になる事で一緒に遊びながら撮影もできる。

こっちの方がシャッターチャンスも逃さないし、メリットが多い。

一眼レフの写真にこだわるというちょっとした背伸びより、やりたいと思った事をすぐ手軽に始めれる事を優先する方が今の僕にはしっくりきた。

ひとつこだわりを捨てる事で、ずいぶんと身軽になったものだ。

iPhone11の映し出す世界で僕は満足。

もし同じような悩みをお持ちの方がいたら、最新のiPhoneが解決してくれるかも知れませんね。